2020年07月30日
イカ焼きそば

今日の昼は、イカ焼きそばを作った。
熱したフライパンに少量の油をひき、イカ、胡椒、麺、キャベツ、粉末かつおだし、醤油、ソースの順でフライパンに投入し、麺をほぐして炒める。麺がほぐれ炒まったら、本みりんを掛け、出来上がり。皿に盛り、青のり生姜を掛ける。
イカを投入してから、本みりんを入れるまで、2~3分。
一応銘柄を記して置けば、醤油はイチビキの本醸造、ソースはカゴメの中濃、本みりんは盛田の蔵出し。
最後に味醂を入れることにより、麺が締まり、艶が出る。またソースの酸味も緩和される。醤油を入れるのもソースの酸味を緩和させるため。
醤油とソースの割合は、1対2といったところか。
2020年07月18日
今日の酒の肴

今日の酒の肴は茄子の和蘭煮。
要は茄子の揚げびたしだが、揚げた後の煮汁に鷹の爪が入れてある。
江戸時代に出島を通じて和蘭から伝わった料理法といわれる。
酒は、亡き父の従兄弟に頂いた遠州宮口の花の舞を冷で。
画像では茄子一本分だけ盛ってあるが、茄子は四本使った。
母と二人で食べるには十分な量だ。
酒もまだ五合あるから、何とか間に合うだろう。
日があるうちに呑む酒は旨い。
どんな高級な店に行くより最高の贅沢だ。
2020年07月18日
夏の帽子

石目ラフィアのティアドロップタイプの中折れのリボンをストライプグログランに替えた。
帽子は石田製帽(http://www.ishidaseibou.com/)のもの。
ブリティッシュモデル(最近のタイトなブリティッシュモデルではなく、私が若いころのオールドイングランドスタイルのブリティッシュモデル)のネービーブルーのーブレザーに麻のオープンシャツ。同じくオールドイングランドスタイルのコードレーンのジャケットやスーツに合う感じになった。
ティアドロップの夏の中折れのワードロープには、ほかにFUJI HATのトキア草のレース。EDHATの華鬘草のものがある。
国産を選ぶのは、骨格が欧米人仕様の帽体とは異なること、日本の高温多湿の夏には、舶来のパナマ(トキア草)の高価なものは網代で目が細かく、通気性が悪く、国内で被るには適さないからだ。
骨格の違いから、冬物もFUJI HAT(フェドーラ)、EDHAT(チロリアン)、中央帽子(ホンブルグ)と国産のものを選んでいる。
2020年07月18日
児玉龍彦さん
参院予算委閉会中審査の参考人として発言した東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦さん。
児玉教授は、がん治療の基礎研究でも、数々の功績を残している。
疑似科学ないしは天動説に等しい現行のがん治療ガイドラインでは、際立つ研究者です。
その疑似科学に等しいガイドラインでいうところの末期がん患者(笑)の私は児玉教授の学術論文をいくつか読んでいます。
参議院予算委員会では、児玉教授の真っ当な意見が聞けて、嬉しく思いました。
児玉教授のがん治療の基礎研究についても、これを機会に取り上げてほしいものです。
そうなれば、今回のコロナ対策以上に、現行のがん治療ガイドラインが出鱈目なのが顕在化するはずです。
元国立がん研究センター所長の中村祐輔さん、アメリカの国立がん研究センターン主任研究員で光免疫療法の開発者の小林久隆さんなど、この国では貴重な真っ当な医療関係者を参考人として招致してもらいたい。
児玉教授は、がん治療の基礎研究でも、数々の功績を残している。
疑似科学ないしは天動説に等しい現行のがん治療ガイドラインでは、際立つ研究者です。
その疑似科学に等しいガイドラインでいうところの末期がん患者(笑)の私は児玉教授の学術論文をいくつか読んでいます。
参議院予算委員会では、児玉教授の真っ当な意見が聞けて、嬉しく思いました。
児玉教授のがん治療の基礎研究についても、これを機会に取り上げてほしいものです。
そうなれば、今回のコロナ対策以上に、現行のがん治療ガイドラインが出鱈目なのが顕在化するはずです。
元国立がん研究センター所長の中村祐輔さん、アメリカの国立がん研究センターン主任研究員で光免疫療法の開発者の小林久隆さんなど、この国では貴重な真っ当な医療関係者を参考人として招致してもらいたい。
2020年07月16日
晩になったが昼食

昼は冷やし中華を作った。
細縮麺を買ってきて、タレはチャーシューを作ったときのタレに砂糖、味醂、酢、刻み生姜、薬味のネギに、すりごまとごま油などに火を入れてから冷やす。具は自家製チャーシュー(腿肉)、錦糸卵、千切り胡瓜、紅ショウガ。
2020年07月14日
鰻丼

買い物に行ったら、昨日の売れ残りと思しき鰻一尾の蒲焼が1980円の値札に半額の札がさらに張られていた。
税抜きで990円、本当は白焼きが良かったが、買うことにした。
一時間ほど、酒をかけて置き、そのまま電子レンジで加熱、その後、皮がカリッとするように焼く。
鰻に掛けて置いた酒は、味醂と砂糖(出来ればザラメ)と、付いていた鰻の頭を足し、アルコールを飛ばし、さらに溜りを足して、鰻丼のたれにする。
炊き立てのご飯に焼けた鰻を載せ、たれを掛け(白焼きの場合は、たれに潜らせる)、丼の蓋をかぶせ、蒸らしてから食す。
鰻は札木の丸よ風に皮を上にした。
私は関東風の鰻丼は嫌いだ。大体背開きにするから余分な脂が落ちず、蒸すことになる。
唯一、関東風の鰻で好きなのは、かぶと。鰻の頭を焼いたものだ。
あれは蒸してある方が断然旨い。
今から40年ほど前、大学に行っていたころ、池袋の駅近く(歩いて一分ほど)にあった「天狗」(いまはもうない)という数人のカウンターのみの店によく足を運んだ。
鰻の頭が五つぐらいが竹櫛に刺さったかぶとが、当時確か一本60円ぐらいだったと記憶する。
鰻が好きだった父と、仕事で上京した折に、かぶとで一盃やったことが懐かしい。
2020年07月13日
2020年07月07日
今日の昼食

今日の昼食は、天ぷらきしめんにした。
昼ごはん、昼飯としなかったのは、飯ではなく麺だからだ。
つゆは、本みりんのアルコールを飛ばし、イチビキの白だしを入れて一煮立ちさせ、それから水と昆布茶を入れ、沸騰前に火を止める。
分量は個人の好みで調整してください。
麺は岐阜県の衣笠製麺の生きしめんを使った。