2022年10月30日
新聞の訃報欄
本日の新聞の訃報欄にジェリー・リー・ルイスが亡くなったと載っていた。
ジェリー・リー・ルイスについての詳細は、下記URL参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9
代表曲は
https://www.youtube.com/watch?v=lgCNOsSYP4I
https://www.youtube.com/watch?v=xs_bkhqJmRI
話はがん治療の話に変わるが、10月3日にCTを撮影し、6日に検査報告書をもらった。
診断の欄には、多発性肝腫瘍 mersと考えます、と画像診断の結果が書かれている。
多発性肝腫瘍は肝転移のこと、metsは、マクロファージ細胞外トラップの略。
肝転移促進の要因がmetsと判明したのは、数年前のことだから、画像を診断した放射線科の医師が書いてみたかったのだろう。
肝転移の要因は、最近になって判明しただけで、大腸がんからの肝転移は、昔から一般的であるから、別段治療にかわりがあるわけではない。
27日に受診し、報告書の解釈は、「マクロファージ細胞外トラップが要因で肝転移が促進した」でいいか聞いたところ、間違いなかった。
月明けの1日から、経口薬のロンサーフを服用。12月1日から、プラス点滴薬のアバスチンを投薬するとの主治医の見解。
肝転移は、上記化学療法の他、放射線、ラジオ波、マイクロ波、外科治療と選択肢は多い。
主治医の宮木医師は、化学療法で縮小させてから、光線療法や手術を考えているのだろう。
伯父(母の兄)は、肝臓がんを患い、再発したが、当時まだ保険適用になりたてのラジオ波治療を選択し、酒もたばこも別段制限するわけでもなく、10年丈夫だった。
伯父は勉強嫌いだったが、地頭は良かった。ラジオ波治療も自分で探して選択したのだろう。
伯父の例を見ているし、私もラジオ波は有効だと認識している。また私の場合、肝転移といっても早期発見の部類だ。
焦ることはないだろう。
なぜなら、以前投稿したように、光免疫療法は新たな展開が期待できるし、ウィルス治療、スーパーナノマシンによるドラッグ・デリバリー・システムも進展している。
※光免疫療法、ウィルス治療、スーパーナノマシンによるドラッグ・デリバリー・システムについては下記URL参照
https://tokosabu.dosugoi.net/e1244449.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246599.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246279.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1247010.html
私が完治する確率も高いだろう。
タイトルに反し、がんの話が長くなってしまった。
ジェリー・リー・ルイスについての詳細は、下記URL参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9
代表曲は
https://www.youtube.com/watch?v=lgCNOsSYP4I
https://www.youtube.com/watch?v=xs_bkhqJmRI
話はがん治療の話に変わるが、10月3日にCTを撮影し、6日に検査報告書をもらった。
診断の欄には、多発性肝腫瘍 mersと考えます、と画像診断の結果が書かれている。
多発性肝腫瘍は肝転移のこと、metsは、マクロファージ細胞外トラップの略。
肝転移促進の要因がmetsと判明したのは、数年前のことだから、画像を診断した放射線科の医師が書いてみたかったのだろう。
肝転移の要因は、最近になって判明しただけで、大腸がんからの肝転移は、昔から一般的であるから、別段治療にかわりがあるわけではない。
27日に受診し、報告書の解釈は、「マクロファージ細胞外トラップが要因で肝転移が促進した」でいいか聞いたところ、間違いなかった。
月明けの1日から、経口薬のロンサーフを服用。12月1日から、プラス点滴薬のアバスチンを投薬するとの主治医の見解。
肝転移は、上記化学療法の他、放射線、ラジオ波、マイクロ波、外科治療と選択肢は多い。
主治医の宮木医師は、化学療法で縮小させてから、光線療法や手術を考えているのだろう。
伯父(母の兄)は、肝臓がんを患い、再発したが、当時まだ保険適用になりたてのラジオ波治療を選択し、酒もたばこも別段制限するわけでもなく、10年丈夫だった。
伯父は勉強嫌いだったが、地頭は良かった。ラジオ波治療も自分で探して選択したのだろう。
伯父の例を見ているし、私もラジオ波は有効だと認識している。また私の場合、肝転移といっても早期発見の部類だ。
焦ることはないだろう。
なぜなら、以前投稿したように、光免疫療法は新たな展開が期待できるし、ウィルス治療、スーパーナノマシンによるドラッグ・デリバリー・システムも進展している。
※光免疫療法、ウィルス治療、スーパーナノマシンによるドラッグ・デリバリー・システムについては下記URL参照
https://tokosabu.dosugoi.net/e1244449.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246599.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246279.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1247010.html
私が完治する確率も高いだろう。
タイトルに反し、がんの話が長くなってしまった。
タグ :Jerry Lee LewisGreat Balls of FireWhole Lotta Shakin’ Goin’ On多発性肝腫瘍マクロファージ細胞外トラップ人參養榮湯半夏厚朴湯ラジオ波
2022年10月22日
母の誕生日
今日10月22日は、母の誕生日だ。
母は85歳になった。
一昨年の母の誕生日の投稿で、母の筋力が衰えて来た旨を記した。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1160652.html
一昨年より、衰えているが、筋力は年齢に関係なく、回復できる。
それなりの筋力アップメニューを考えてある。
晩は、母と何か美味しいものを食べよう。
母は85歳になった。
一昨年の母の誕生日の投稿で、母の筋力が衰えて来た旨を記した。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1160652.html
一昨年より、衰えているが、筋力は年齢に関係なく、回復できる。
それなりの筋力アップメニューを考えてある。
晩は、母と何か美味しいものを食べよう。
2022年10月16日
「極小マシンがあなたを救う!?薬を届けるナノマシン最前線」サイエンスZERO
前回の投稿で、昨日のサイエンスZEROで、スーパーナノマシンについて放送することと、その放送内容の予想をした。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246599.html
今回は、そのサイエンスZEROの内容について記す。
最初に体内を巡って検査・診断・治療をする、先の投稿の「タグ」の「体内病院」の説明があり、がんや、脳内の治療についての言及。
そして、ナノマシンは、これも先の投稿で予測したドラッグ・デリバリー・システムであるとの説明もあった。
さらに、先の投稿で、URLを紹介した、ナノマシンの開発者の片岡一則が登場。
がんの治療においては、がん細胞だけでなく、正常な組織にも薬が到達するため、副作用が生じるとの説明があった。
また、片岡さんの研究のわかり易い説明があり、なぜにナノマシンががん細胞に効率よく薬を届けるかの説明があった。
さらに、ウィルスの性質を利用し、細胞内に入ってから、抗がん剤が放出させるように工夫したと。
後半は、ナノマシンでも到達し辛いのが脳で、それを解決するために、グルコースを使ったと。
これが完成すれば、脳の病の治療が向上すると。
前回の投稿での予想は大体間違いなかったと思います。
今回のサイエンスZEROの公式サイトは下記。再放送は、23日午前11:10から。
https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/episode/te/BG791PYXRJ/
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246599.html
今回は、そのサイエンスZEROの内容について記す。
最初に体内を巡って検査・診断・治療をする、先の投稿の「タグ」の「体内病院」の説明があり、がんや、脳内の治療についての言及。
そして、ナノマシンは、これも先の投稿で予測したドラッグ・デリバリー・システムであるとの説明もあった。
さらに、先の投稿で、URLを紹介した、ナノマシンの開発者の片岡一則が登場。
がんの治療においては、がん細胞だけでなく、正常な組織にも薬が到達するため、副作用が生じるとの説明があった。
また、片岡さんの研究のわかり易い説明があり、なぜにナノマシンががん細胞に効率よく薬を届けるかの説明があった。
さらに、ウィルスの性質を利用し、細胞内に入ってから、抗がん剤が放出させるように工夫したと。
後半は、ナノマシンでも到達し辛いのが脳で、それを解決するために、グルコースを使ったと。
これが完成すれば、脳の病の治療が向上すると。
前回の投稿での予想は大体間違いなかったと思います。
今回のサイエンスZEROの公式サイトは下記。再放送は、23日午前11:10から。
https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/episode/te/BG791PYXRJ/
2022年10月12日
スーパーナノマシン
前回の投稿で記したように、次回のサイエンスZEROのタイトルは、「極小マシンがあなたを救う!?薬を届けるナノマシン最前線」。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246279.html
ドラッグ・デリバリー・システムの最新情報である。
化学合成薬なんていうのは、一種の毒である。
酒やたばこが体に害があるといっても、普通に購入できる。
ところが抗がん剤は購入できない。要は劇薬=毒だからだ。
当然、その毒が身体に入ってくれば、毒を排除しようとする。よって大量に投与しなければならないし、それにより重篤な副作用が生じる。
パーキンソン病やアルツハイマー病の治療が困難なのは、脳はそうした異物を排除する強力なバリアがあるからだ。
おそらく次回のサイエンスZEROでは、化学合成薬を身体が異物ではないと誤認させる方法等の話から、その薬剤が、患部を検知し、診断し、治療するという一連のシステムについて話が展開するのではないかと思う。
スーパーナノマシンを利用したドラッグ・デリバリー・システムについては、以下も参考になるだろう。
https://emira-t.jp/ace/2557/
https://www.jpo.go.jp/resources/report/gidou-houkoku/tokkyo/document/index/22drag_delivery.pdf
以上からわかるように、患者にとっては確実に治療が出来、重篤な副作用も抑えられ、大量の薬剤を投与する必要がなくなるから、医療費を削減でき、マクロでは健康保険での負担も削減できる。
遺伝子を改変したとはいえ、ウィルスは異物であるから、ウィルス治療は、このスーパーナノマシンを使ったドラッグ・デリバリー・システムと併用することにより、効果も格段に向上するだろう。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246279.html
ドラッグ・デリバリー・システムの最新情報である。
化学合成薬なんていうのは、一種の毒である。
酒やたばこが体に害があるといっても、普通に購入できる。
ところが抗がん剤は購入できない。要は劇薬=毒だからだ。
当然、その毒が身体に入ってくれば、毒を排除しようとする。よって大量に投与しなければならないし、それにより重篤な副作用が生じる。
パーキンソン病やアルツハイマー病の治療が困難なのは、脳はそうした異物を排除する強力なバリアがあるからだ。
おそらく次回のサイエンスZEROでは、化学合成薬を身体が異物ではないと誤認させる方法等の話から、その薬剤が、患部を検知し、診断し、治療するという一連のシステムについて話が展開するのではないかと思う。
スーパーナノマシンを利用したドラッグ・デリバリー・システムについては、以下も参考になるだろう。
https://emira-t.jp/ace/2557/
https://www.jpo.go.jp/resources/report/gidou-houkoku/tokkyo/document/index/22drag_delivery.pdf
以上からわかるように、患者にとっては確実に治療が出来、重篤な副作用も抑えられ、大量の薬剤を投与する必要がなくなるから、医療費を削減でき、マクロでは健康保険での負担も削減できる。
遺伝子を改変したとはいえ、ウィルスは異物であるから、ウィルス治療は、このスーパーナノマシンを使ったドラッグ・デリバリー・システムと併用することにより、効果も格段に向上するだろう。
2022年10月10日
「ウイルスでがんをやっつけろ!最新治療の新戦略」サイエンスZERO
前回の投稿「がんウィルス治療」では、昨日Eテレで放送されたサイエンスZEROで、がんのウィルス治療をテーマとする放送をする旨を記した。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1245550.html
今回は、そのサイエンスZEROの内容について記す。
前回の投稿で紹介した薬事承認された脳腫瘍のウィルス治療薬の紹介であり、他のがんの適用についての内容であった。
開発者の藤堂具紀教授が解説。
副作用は炎症と発熱だそう。
近年、遺伝子組み換えにより正常の細胞ではウィルスが増えないように操作出来るようになったことから実用化された。
また免疫細胞を活性化させ、がんを攻撃させることが出来るそうだ。
脳腫瘍以外でも動物実験では、すべての固形がんに有効だったそうだ。
再放送は、15日の昼の11:10から。
来週もがん関連の内容。
追記(14:49)
午前中に、9月30日の「何人かから大腸がんに罹患したとの連絡が」と題した投稿で記した高校以来の友人から電話があった。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1245250.html
昨夜のサイエンスZEROについての電話だ。
彼には、Eテレで、ウィルス治療んい関する番組があると伝えて置いた。
それで、サイエンスZEROを見ての感想の電話だった。
彼曰く「すごい治療じゃないか。これで末期がんも怖くないな」であった。
番組では、1950年代からウィルス治療の研究が始まっていた説明もあった。
だがしかし、がん細胞だけでなく正常な細胞にもウィルスが働き掛け、がん細胞のみでウィルスが増殖し、がん細胞を破壊できなかったから、研究が進展しなかったとの説明があった。
それが遺伝子を改変の技術が進展し、安全性の問題がクリアできたとの説明があった。
さらには、動物実験では、すべての固形がんに有効であることも。
つまり脳腫瘍のみならず、他の固形がんについても、フェーズ2はクリアできることを暗に認めているのだ。
そして、他の遺伝子を改変することにより個々の固形がんにより有効なウィルスを生産できる旨の説明もあった。
以上の話から、彼も、ほとんどの固形がんでの実用化―保険適用は近く、有効な治療が期待できると判断して、「末期がんは怖くない」との発言に繋がったのだ。
昨夜の番組で気になった点といえば、注射により直接がん細胞にウィルスを注入するという点であった。
ただ来週放送予定のナノマシンの内容を考えれば、注射により直接がん細胞にウィルスを注入しなくても、このナノマシンにより、ウィルスをがん細胞に運んでもらえば、いいように思う。
来週は、今週の続きという面もあるのではと私は捉えている。
なお番組では、ヘルペスウィルスをベースにした治療薬についての話であったが、天然痘のワクチン株をベースにしたウィルス治療の研究も進んでいる。
https://www.amed.go.jp/news/seika/kenkyu/20210115.html
追記(2022.10.11 11:34)
昨夜、9月30日の「何人かから大腸がんに罹患したとの連絡が」と題した投稿で記した牛久保出身で、兄が大腸がんの食用油脂の企業の研究者の知人からメールがあった。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1245250.html
サイエンスZEROを視たというメールだ。
彼も、遺伝子組み換えを用いたウイルスによる癌治療に期待したいとのこと。
そして今後、全国の大学病院で治療事例が増えてくると、色んな事がわかって来ると思うとのこと。
理系の研究者の言だけに説得力があります。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1245550.html
今回は、そのサイエンスZEROの内容について記す。
前回の投稿で紹介した薬事承認された脳腫瘍のウィルス治療薬の紹介であり、他のがんの適用についての内容であった。
開発者の藤堂具紀教授が解説。
副作用は炎症と発熱だそう。
近年、遺伝子組み換えにより正常の細胞ではウィルスが増えないように操作出来るようになったことから実用化された。
また免疫細胞を活性化させ、がんを攻撃させることが出来るそうだ。
脳腫瘍以外でも動物実験では、すべての固形がんに有効だったそうだ。
再放送は、15日の昼の11:10から。
来週もがん関連の内容。
追記(14:49)
午前中に、9月30日の「何人かから大腸がんに罹患したとの連絡が」と題した投稿で記した高校以来の友人から電話があった。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1245250.html
昨夜のサイエンスZEROについての電話だ。
彼には、Eテレで、ウィルス治療んい関する番組があると伝えて置いた。
それで、サイエンスZEROを見ての感想の電話だった。
彼曰く「すごい治療じゃないか。これで末期がんも怖くないな」であった。
番組では、1950年代からウィルス治療の研究が始まっていた説明もあった。
だがしかし、がん細胞だけでなく正常な細胞にもウィルスが働き掛け、がん細胞のみでウィルスが増殖し、がん細胞を破壊できなかったから、研究が進展しなかったとの説明があった。
それが遺伝子を改変の技術が進展し、安全性の問題がクリアできたとの説明があった。
さらには、動物実験では、すべての固形がんに有効であることも。
つまり脳腫瘍のみならず、他の固形がんについても、フェーズ2はクリアできることを暗に認めているのだ。
そして、他の遺伝子を改変することにより個々の固形がんにより有効なウィルスを生産できる旨の説明もあった。
以上の話から、彼も、ほとんどの固形がんでの実用化―保険適用は近く、有効な治療が期待できると判断して、「末期がんは怖くない」との発言に繋がったのだ。
昨夜の番組で気になった点といえば、注射により直接がん細胞にウィルスを注入するという点であった。
ただ来週放送予定のナノマシンの内容を考えれば、注射により直接がん細胞にウィルスを注入しなくても、このナノマシンにより、ウィルスをがん細胞に運んでもらえば、いいように思う。
来週は、今週の続きという面もあるのではと私は捉えている。
なお番組では、ヘルペスウィルスをベースにした治療薬についての話であったが、天然痘のワクチン株をベースにしたウィルス治療の研究も進んでいる。
https://www.amed.go.jp/news/seika/kenkyu/20210115.html
追記(2022.10.11 11:34)
昨夜、9月30日の「何人かから大腸がんに罹患したとの連絡が」と題した投稿で記した牛久保出身で、兄が大腸がんの食用油脂の企業の研究者の知人からメールがあった。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1245250.html
サイエンスZEROを視たというメールだ。
彼も、遺伝子組み換えを用いたウイルスによる癌治療に期待したいとのこと。
そして今後、全国の大学病院で治療事例が増えてくると、色んな事がわかって来ると思うとのこと。
理系の研究者の言だけに説得力があります。
2022年10月03日
がんウィルス治療
Eテレで放送されている「サイエンスZERO」の次回(10.9 23:30~放送、再放送は、10.15 11:10~)は、「ウイルスでがんをやっつけろ!最新治療の新戦略」。
がんのウイルス療法(oncolytic virus therapy)は、がん細胞内だけで増えるように改変したウイルスをがん細胞に感染させ、ウイルスそのものががん細胞を殺しながらがん細胞内で増幅していくという、がんの治療法です。
がんのウィルス療法については、昨年、東京大学医科学研究所附属病院脳腫瘍外科の藤堂具紀教授らの研究グループが開発した治療薬が脳腫瘍の治療薬として薬事承認されました。
追記(2022.10.04 11:00)
日本で腫瘍溶解性ウイルスの研究が開始されるのは、1996年、名古屋大学においてであるが、腫瘍溶解性ウイルスの発見は百年以上前に、その研究も50年以上前まで遡る。
追記(2022.10.05 06:57)
上記の追記(2022.10.04 11:00付の追記)のように、日本のがん治療の研究は遅れている。
大腸がんの標準治療ガイドラインで、一般的に使われている抗がん剤フルオロウラシルはなんと1956年の開発で、静注点滴薬で、二日間掛かる。
TS-1という経口剤が出ているにもかかわらずだ。しかもTS-1(Tegafur/Gimeracil/Oteracil)の開発者は、白坂哲彦氏、製造は大鵬薬品工業。
このクニが近年、後進国になったとの報道もあるが、がん治療の現状をみれば、近年どころか、昔から現在まで、先進国であったことはない。
光免疫療法の開発者の小林久隆さんも、その研究はアメリカであった。人材流出も昔からだ。
このように考えれば、がん治療のみならず、このクニが先進国だったなど幻想である可能性が高い。
追記(2022.10.05 12:55)
安部の死亡により、自由民主党という政党が出鱈目な集団だということが顕在化した。
その安倍の得意技は、隠蔽改竄であった。
このクニが先進国だったというのも、隠蔽改善の賜物だろう。
二階のいう「安倍の国葬が良かったと思う日本人」ではなくてよかった。
ちなみに、がんの標準治療ガイドラインは、岸から続く、清話会の小泉純一郎が厚生大臣のときに、小泉の補助金で作成された。
その標準治療ガイドラインは、抗がん剤のどれとどれを組み合わせるかも事細かに指定しているが、その組み合わせの多くは、TS-1ではなく、フルオロウラシルである。
そして、自公政権で厚生労働大臣を務めた公明党の坂口力は、大腸がんステージ4であったが、ガイドラインにしたがわない治療で、末期がんを克服した。
坂口力は三重大学医学部出身で、医師免許を持っており、医学博士である。
ガイドラインの出鱈目さがわかるだろう。
新自由主義の自由は経済的自由と精神的自由が衝突したとき、経済的自由が優先する自由なのである。
追記(2022.10.06 08:49)
現行のガイドラインは、TS-1の例からも、創薬や改薬を促すものではなく、既得権を守るためのものである。
加えて、重篤な副作用のある抗がん剤が薬事承認されていることを考慮すれば、なおさらである。
さすが、経済的自由優先の小泉が厚生大臣時代の補助金で作成されたガイドラインである。
ただ、NHKは、過去も早い時期に新たながん治療を採り上げている。今回もそれを期待したい。
先に記したように、このクニは後進国であり、世界に誇れるような知的財産はない。
唯一あるとすれば、初期の段階から同じ神戸出身ということで支援していた楽天メディカルが特許権を所有している光免疫療法の関連の技術といったところだ。
この光免疫療法とともにウィルス治療関連の技術を過不足なく知的財産権を取得することで、このクニも技術立国が可能になるだろう。
サイエンスZEROの放送の内容が楽しみである。
追記(2022.10.08 12:12)
2022.10.05 12:55付の追記で、大腸がんステージ4であった坂口力が、標準治療ガイドラインにしたがわない治療でがんを克服した旨を記した。
ガイドラインでは、ステージ4は治らないことになっている。ゆえに一般にステージ4は、末期がんといわれる。
このステージ4のガイドラインが問題なのだ。
ステージ4はがんが転移又は再発した場合である。
転移と再発のメカニズムは全く異なる。
しかしガイドラインでは区別していない。ガイドラインに影響されてか、医者の多くも、転移と再発を区別せずに使っている。
転移と再発では、メカニズムが異なるのだから、当然治療も異なる。それを区別せずにいるから、治るものも治らないのだ。
このweb-logで投稿している光免疫療法やウィルス療法は、ステージ4からの完治を目指す治療だ。
がんのウイルス療法(oncolytic virus therapy)は、がん細胞内だけで増えるように改変したウイルスをがん細胞に感染させ、ウイルスそのものががん細胞を殺しながらがん細胞内で増幅していくという、がんの治療法です。
がんのウィルス療法については、昨年、東京大学医科学研究所附属病院脳腫瘍外科の藤堂具紀教授らの研究グループが開発した治療薬が脳腫瘍の治療薬として薬事承認されました。
追記(2022.10.04 11:00)
日本で腫瘍溶解性ウイルスの研究が開始されるのは、1996年、名古屋大学においてであるが、腫瘍溶解性ウイルスの発見は百年以上前に、その研究も50年以上前まで遡る。
追記(2022.10.05 06:57)
上記の追記(2022.10.04 11:00付の追記)のように、日本のがん治療の研究は遅れている。
大腸がんの標準治療ガイドラインで、一般的に使われている抗がん剤フルオロウラシルはなんと1956年の開発で、静注点滴薬で、二日間掛かる。
TS-1という経口剤が出ているにもかかわらずだ。しかもTS-1(Tegafur/Gimeracil/Oteracil)の開発者は、白坂哲彦氏、製造は大鵬薬品工業。
このクニが近年、後進国になったとの報道もあるが、がん治療の現状をみれば、近年どころか、昔から現在まで、先進国であったことはない。
光免疫療法の開発者の小林久隆さんも、その研究はアメリカであった。人材流出も昔からだ。
このように考えれば、がん治療のみならず、このクニが先進国だったなど幻想である可能性が高い。
追記(2022.10.05 12:55)
安部の死亡により、自由民主党という政党が出鱈目な集団だということが顕在化した。
その安倍の得意技は、隠蔽改竄であった。
このクニが先進国だったというのも、隠蔽改善の賜物だろう。
二階のいう「安倍の国葬が良かったと思う日本人」ではなくてよかった。
ちなみに、がんの標準治療ガイドラインは、岸から続く、清話会の小泉純一郎が厚生大臣のときに、小泉の補助金で作成された。
その標準治療ガイドラインは、抗がん剤のどれとどれを組み合わせるかも事細かに指定しているが、その組み合わせの多くは、TS-1ではなく、フルオロウラシルである。
そして、自公政権で厚生労働大臣を務めた公明党の坂口力は、大腸がんステージ4であったが、ガイドラインにしたがわない治療で、末期がんを克服した。
坂口力は三重大学医学部出身で、医師免許を持っており、医学博士である。
ガイドラインの出鱈目さがわかるだろう。
新自由主義の自由は経済的自由と精神的自由が衝突したとき、経済的自由が優先する自由なのである。
追記(2022.10.06 08:49)
現行のガイドラインは、TS-1の例からも、創薬や改薬を促すものではなく、既得権を守るためのものである。
加えて、重篤な副作用のある抗がん剤が薬事承認されていることを考慮すれば、なおさらである。
さすが、経済的自由優先の小泉が厚生大臣時代の補助金で作成されたガイドラインである。
ただ、NHKは、過去も早い時期に新たながん治療を採り上げている。今回もそれを期待したい。
先に記したように、このクニは後進国であり、世界に誇れるような知的財産はない。
唯一あるとすれば、初期の段階から同じ神戸出身ということで支援していた楽天メディカルが特許権を所有している光免疫療法の関連の技術といったところだ。
この光免疫療法とともにウィルス治療関連の技術を過不足なく知的財産権を取得することで、このクニも技術立国が可能になるだろう。
サイエンスZEROの放送の内容が楽しみである。
追記(2022.10.08 12:12)
2022.10.05 12:55付の追記で、大腸がんステージ4であった坂口力が、標準治療ガイドラインにしたがわない治療でがんを克服した旨を記した。
ガイドラインでは、ステージ4は治らないことになっている。ゆえに一般にステージ4は、末期がんといわれる。
このステージ4のガイドラインが問題なのだ。
ステージ4はがんが転移又は再発した場合である。
転移と再発のメカニズムは全く異なる。
しかしガイドラインでは区別していない。ガイドラインに影響されてか、医者の多くも、転移と再発を区別せずに使っている。
転移と再発では、メカニズムが異なるのだから、当然治療も異なる。それを区別せずにいるから、治るものも治らないのだ。
このweb-logで投稿している光免疫療法やウィルス療法は、ステージ4からの完治を目指す治療だ。
2022年10月02日
抗がん剤の副作用と漢方
以下に抗がん剤の副作用と、その副作用を解消するために私が試して効果があった漢方について記しておく。
オキサリプラチンによる手足の指さきの神経性疼痛には、牛車腎氣丸(ツムラ107番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx8364.html
アバスティンの声の上ずりには、半夏厚朴湯(ツムラ16番)、即効でいえば滋蔭降火湯(ツムラ93番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx7949.html
https://www.qlife.jp/meds/rx8971.html
イリノテカンには、半夏瀉心湯(ツムラ14番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx7950.html
手足症候群には、柴茯湯(ツムラ114番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx9163.html
骨髄抑制に人參養榮湯(ツムラ108番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx9083.html
がん治療については、下記も参照してください。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1245250.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1244449.html
追記(16:50)
化学合成薬の歴史はたかだか200年。
それ以前は、リキュールが醫藥であった。
そのリキュールの多くは修道院や教会で作られていた。
プロテスタントにより醫教分離がなされる。
私は医療行為は、四苦(生老病死)からの衆生濟度と考えている。
たかだか200年の歴史しかない化学合成薬に四苦からの衆生濟度に期待するのが無理な話なのだ。
ゆえに重篤な副作用が出ても、平気なのだ。
追記(21:13)
漢方についていろいろと書いてきたが、私の家は、祖父が、露天商と博徒が一皍夛になり、暴力団化するのを嫌い辞めるまでは、露天商の親方であった。
その露天商と藥屋は、神農黄帝を祀る。
そんなこともあり、漢方について書いたのだ。
下記参照。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1243205.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1241709.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1239540.html
オキサリプラチンによる手足の指さきの神経性疼痛には、牛車腎氣丸(ツムラ107番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx8364.html
アバスティンの声の上ずりには、半夏厚朴湯(ツムラ16番)、即効でいえば滋蔭降火湯(ツムラ93番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx7949.html
https://www.qlife.jp/meds/rx8971.html
イリノテカンには、半夏瀉心湯(ツムラ14番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx7950.html
手足症候群には、柴茯湯(ツムラ114番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx9163.html
骨髄抑制に人參養榮湯(ツムラ108番)。
https://www.qlife.jp/meds/rx9083.html
がん治療については、下記も参照してください。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1245250.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1244449.html
追記(16:50)
化学合成薬の歴史はたかだか200年。
それ以前は、リキュールが醫藥であった。
そのリキュールの多くは修道院や教会で作られていた。
プロテスタントにより醫教分離がなされる。
私は医療行為は、四苦(生老病死)からの衆生濟度と考えている。
たかだか200年の歴史しかない化学合成薬に四苦からの衆生濟度に期待するのが無理な話なのだ。
ゆえに重篤な副作用が出ても、平気なのだ。
追記(21:13)
漢方についていろいろと書いてきたが、私の家は、祖父が、露天商と博徒が一皍夛になり、暴力団化するのを嫌い辞めるまでは、露天商の親方であった。
その露天商と藥屋は、神農黄帝を祀る。
そんなこともあり、漢方について書いたのだ。
下記参照。
https://tokosabu.dosugoi.net/e1243205.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1241709.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1239540.html