2022年10月30日

新聞の訃報欄

 本日の新聞の訃報欄にジェリー・リー・ルイスが亡くなったと載っていた。
 ジェリー・リー・ルイスについての詳細は、下記URL参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9
 代表曲は
https://www.youtube.com/watch?v=lgCNOsSYP4I
https://www.youtube.com/watch?v=xs_bkhqJmRI

 話はがん治療の話に変わるが、10月3日にCTを撮影し、6日に検査報告書をもらった。
 診断の欄には、多発性肝腫瘍 mersと考えます、と画像診断の結果が書かれている。
 多発性肝腫瘍は肝転移のこと、metsは、マクロファージ細胞外トラップの略。
 肝転移促進の要因がmetsと判明したのは、数年前のことだから、画像を診断した放射線科の医師が書いてみたかったのだろう。
 肝転移の要因は、最近になって判明しただけで、大腸がんからの肝転移は、昔から一般的であるから、別段治療にかわりがあるわけではない。
 27日に受診し、報告書の解釈は、「マクロファージ細胞外トラップが要因で肝転移が促進した」でいいか聞いたところ、間違いなかった。
 月明けの1日から、経口薬のロンサーフを服用。12月1日から、プラス点滴薬のアバスチンを投薬するとの主治医の見解。
 肝転移は、上記化学療法の他、放射線、ラジオ波、マイクロ波、外科治療と選択肢は多い。
 主治医の宮木医師は、化学療法で縮小させてから、光線療法や手術を考えているのだろう。
 伯父(母の兄)は、肝臓がんを患い、再発したが、当時まだ保険適用になりたてのラジオ波治療を選択し、酒もたばこも別段制限するわけでもなく、10年丈夫だった。
 伯父は勉強嫌いだったが、地頭は良かった。ラジオ波治療も自分で探して選択したのだろう。
 伯父の例を見ているし、私もラジオ波は有効だと認識している。また私の場合、肝転移といっても早期発見の部類だ。
 焦ることはないだろう。
 なぜなら、以前投稿したように、光免疫療法は新たな展開が期待できるし、ウィルス治療、スーパーナノマシンによるドラッグ・デリバリー・システムも進展している。
 ※光免疫療法、ウィルス治療、スーパーナノマシンによるドラッグ・デリバリー・システムについては下記URL参照
https://tokosabu.dosugoi.net/e1244449.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246599.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1246279.html
https://tokosabu.dosugoi.net/e1247010.html
 私が完治する確率も高いだろう。
 タイトルに反し、がんの話が長くなってしまった。



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Posted by 柴田晴廣 at 19:11│Comments(0)雑談
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